ネット証券口座開設数No.1。SBI証券で口座開設をしてみよう!

ネット証券口座開設数No.1。SBI証券で口座開設をしてみよう!

ネット証券の中でも人気なSBI証券。

自身も5年ほど愛用しており、株式デビューにもオススメな証券会社となっています。
今回はSBI証券について内容を見ていきましょう。

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SBI証券の特徴

売買手数料が安い

国内株式の取引(現物取引)には2つのプランがあります。

1.スタンダードプラン
1注文の約定代金に対して手数料がかかります。
手数料の1.1%相当のTポイントも貯まります。

約定代金(取引額)手数料
〜5万円50円+税
〜10万円90円+税
〜20万円105円+税
〜50万円250円+税
〜100万円487円+税
〜150万円582円+税
〜3,000万円921円+税
3,000万円〜973円+税

2.アクティブプラン
1日の約定代金合計金額に対して手数料がかかります。

約定代金(取引額)手数料
〜10万円0円+税
〜20万円191円+税
〜30万円286円+税
〜50万円429円+税
〜100万円762円+税
以降100万円増加毎400円+税ずつ増加

スマホアプリで簡単に操作できる

SBI証券が出している無料アプリがあります。

スマートフォンにて株式取引が簡単にできたり、企業情報を詳しく書いている四季報が無料で見れたりします。
操作性やデザインも気に入っており、わざわざパソコンを開かなくてもスマホで場所を問わず気軽にできるのはとても便利です!

一般信用取引の売り建てができる

最初は覚えなくて大丈夫ですので、慣れてきたら具体的に調べてみましょう。

信用取引とは
自分を信用してもらい、自己資金を元本として資金調達を行い、取引額を自己資金以上に引き上げる取引のことです。

売り建てとは
株式は安く買って高く売るというイメージがあると思うのですが、その逆で将来的に値下がりすると判断した時にはまず株式を売って、値下がりした時にその株式を買って収益を上げる方法。

単元未満株(S株)を使って1株から買える

株の取引単位は基本的に100株/1口、1000株/1口という売買の最低単位である単元株数が決まっています。
そんな中で1株だけ欲しいな。。と思った時にはS株を利用して少額の資金で購入することが可能です。

もちろん1株でも配当金は受け取れます。
しかし、議決権(株主総会での決議に参加して票を入れることができる権利)はありません。
株主優待も基本もらえないと考えた方が良いです。
ごく少数、1株でも株主優待をもらえる会社はあります。

手数料は約定代金×0.500%で最低手数料は50円+税です。

IPOの取り扱いが多い

IPOとは「新規公開株」「新規上場株式」の事で、株を投資家に売り出し、証券取引所に上場して誰でも株取引をできるようにするものです。

1年を通していろんな企業が上場する中で、SBI証券は取り扱い企業の数が多いです。

外国株も買える

日本から外国の株って買えるんだ?という疑問を最初は私も持っていましたが、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア等の株も買えてしまいます。便利な時代ですね。

注意点は日本と取引時間が違います。
また、手数料も国内株式とは違ってくるので確認が必要です。
米国株式は最近手数料の値下げがあり、手数料0ドル〜で約定代金の0.45%となったので気軽に取引できるようになりました!

私自身も米株への投資を2018年から始めてます。

投資信託も買える

投資家から集めた資金で、運用の専門家が様々な投資対象に分散投資をし、得た収益を投資した投資家に還元するものなので、投資に手間をかけたくない方にはちょうど良いですね。

投資信託にも種類はたくさんあるので自身のイメージにあったところを選んでみてください。

NISA口座やiDeCo口座も作れる

NISAは株式や投資信託等の配当や譲渡益等が非課税になる税制優遇制度。
本来の課税は20.315%(所得税15.315%と住民税5%)が配当や譲渡益等に都度かかります。

iDeCoは確定拠出年金方に基づいて実施されている私的年金制度。
掛金が全額所得控除され、運用益も非課税で再投資し、最終的に受け取る時も大きな控除があります。

住信SBI銀行口座と連携すると便利

SBIグループで連携をすることによって振込が最短即時でできたり、手数料無料で振込可能となります。
普通預金もメガバンクと比べて10倍程あったりします。

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口座解説の流れ

ここでは一番簡単に、かつ短時間で口座開設ができる方法をご紹介します。

オンラインでの口座開設 -EXPRESS口座開設- (個人のお客様)

STEP1. 口座開設のお申し込み

口座開設はこちらからできます。

「口座開設はこちら」から進み、WEBアップロードを選択の上マイナンバーカード(通知カード)および本人確認書類の提示物を選択。
マイナンバーカードと免許証等の写真をスマホで撮影してWEB上にアップロードします。

必要情報を入力していき、納税方法は任意ですが「SBI証券に任せる」の特定口座(源泉徴収あり)が簡単ではありますのでこちらを選択で良いと思います。

SBI証券の口座開設とともにNISA口座を申し込みたいときはチェックを入れます。
また、住信SBIネット銀行も連携させると便利なのでこの機会に口座開設するのもおすすめです。

STEP2. お客様情報の登録

引き続き初回ログインをして必要情報を登録していきましょう。
「初回ログインフォームはこちら」から進んでいきます。

SBI証券のホームページを改めて開いた場合には、WEBサイトの右上にある「お客さまサイトへログイン」部分に「ユーザーネーム」「パスワード」を入力し、必要情報を登録してください。

STEP3. 必要書類のお受け取り

「口座開設手続完了のご案内」が本人限定受取郵便にて送られてきます。
NISA口座を同時に申し込まれた方はNISA口座開設に必要な書面も同封されているはずです。
大事な書類は大切に保管しましょう。

STEP4. 完了!

本人限定受け取り郵便をお受け取りいただいた当日からお取引ができるようになります。
NISA口座でのお取引はNISA口座開設後となり、少しタイミングがずれると思いますのでご注意ください。

それでは銀行からSBI証券へ資金を入金し、実際に取引をしてみましょう!