株主優待で堅実に!そしてリッチに

株主優待で堅実に!そしてリッチに

株主優待といえば、某番組で有名になった自転車で一生懸命に走る○谷さんを思い浮かべる方も多いはず。

自分にはあそこまで時間を切り詰めて使うことはまだできませんが…
本当に生活の足しになったり、生活をリッチにしてくれる要素がたくさんあるので、今回はその世界を少し覗いてみましょう。

Advertisement

株主優待は生活費の節約になる

そもそも株主優待というのは「うちの会社の株をもっていてくれてありがとう!」という気持ちをこめて、企業が株主に対して送るものです。そして会社によって株主優待の内容は様々でクオカードや図書カード、お食事券、お米、お肉、カタログギフト等がいただけます。

食べ物系であれば自炊ご飯の食費は減りますし、クオカードがあればコンビニ等で使えるのでその分節約できますし、カタログギフトに関しては自主商品のところもあればお歳暮のような普段自分の家用には買わないようなものも選択することが可能です。

このように株主優待をもらえる会社の株を少しずつでも集めていくとあまり出費をしていない実感が出てくると思います。株主優待で浮いたお金を貯蓄に回し、それを投資に回していきましょう。

株主優待でリッチに楽しむ

例えば①
普段の生活において調味料の醤油やポン酢(自分はゆずポン酢に最近ハマってます)はある程度の質のもので安ければいいかなって思っていました。
そんな時に証券コード9433KDDIの株主優待でゆずポン酢のセットがカタログギフトから選択でき、近くのスーパーでは同じ商品が1本500円前後で販売されていました。

普段の買い物であれば1本500円のゆずポン酢は買いません。。そして添加物を確認しても悪いものは入ってないのでお気に入りしています。

例えば②
株主優待で自社のお食事券を頂けるところがあります。ここでは証券コード3387クリエイトレストランツと証券コード2798ワイズテーブルコーポレーションを例に出させていただきます。

クリエイトレストランツは2019年2月段階で925店舗展開しており、子会社含めてかごの屋、しゃぶ菜、雛鮨、TANTO TANTO、ポムポムプリンカフェ、鳥良、磯丸水産、つけめんTETSU、デザート王国等のお店を運営しており、その店舗にてお食事ができる券が頂けます。全国にお店があるので利便性が高いのがメリットです。

その中でMr.FARMER(ミスターファーマー)という「美と健康は食事から」をテーマにしたお野菜カフェがあり、モーニングからOPENしているのですがデトックスウォーターを飲みながらヘルシー料理を食べて健康的な1日が始まるのはその日の気分を変えてくれます。

そしてワイズテーブルコーポレーションは「XEX」や「ピザサルヴァトーレクオモ」のお店を運営しており、その店舗にてお食事ができる券が頂けます。

その中でXEX愛宕グリーンヒルズという愛宕グリーンヒルズ・森タワーの最上階42階にあるレストランはグリルをはじめ、パスタなどイタリア料理を味わえる眺望が良いオシャレなレストランなのでおススメです。少しお高くてもお食事券があると行きやすくなります。

Advertisement

株主優待銘柄を買う時に重要なのは

もらいたい株主優待を発表している会社の株を買う。単純にそこから始めてみて、プラスして業績が良いかどうかだけでも確認しておきましょう。

株主優待を株主に配るだけでも会社としてはかなりのコストをかけています。よってそれが利益を圧迫するようであれば株主優待の内容を改悪したり、最悪の場合は廃止にすることもあるので事前の確認は大切になります。

常に情報をチェックしておこう

当ブログにて「本日の株主優待情報」という記事を更新しています。こちらは平日の15時以降に多くの会社が情報を開示するので更新はその後すぐあたりになっていますが、株主優待を新設、変更、廃止した会社があった場合にその内容をまとめているものになります。

内容によって翌日の株価は上下しますし、常に株主優待情報をチェックしていたら買い時もしくは売り時に絶好なタイミングになるかもしれません。常に目を光らせておきましょう。